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家賃が苦しい・・・入居後に安くできる方法があった

      2016/09/04

安倍総理曰く「アベノミクスは成功」して経済は上向きになっているらしいが、それを実感している人間はどのくらい居るのか疑わしい。
「ボーナスがアップした」というのも一部上場の大手企業だけで、その他大勢の中小企業にはそのような恩恵は無いのが実感だろう。

ボーナス支給なんて無いことも珍しい話ではないのだ。

食費も切り詰め、飲みにも行けない。
サラリーマンの1食当たりの金額は500円を下回ることも当たり前の状況だ。
コンビニおにぎり1個と水道水という話も聞く。

そう。世の中は不景気なのだ。
庶民はありとあらゆる消費を切り詰めなければ生きてはいけない。

毎月の支出で大きな割合を占めるのは、何といっても家賃である。

賃貸

この不況の時代、家賃の支出をどうにか安くできないものか?

家賃に苦しんでいる人たちにお悩み解消のヒントになり得る情報をご紹介しよう。
なお、家賃とは賃貸物件の話であり、持ち家のローンは今回の話題の対象外となるのでご了承願いたい。

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家賃の負担を軽減するには?

家賃の支出が負担になっている場合、考えることは家賃の支出を減らすことだろう。
家賃の負担を軽減する方法とは、当然家賃を安くすることになる。

家賃

家賃を安くする方法といって多くの人が思い浮かべるのは、家賃の安い物件への引っ越しだろう。
家賃が1万円安くなれば、年間で12万円の節約になる。

しかし、引っ越しとなると引っ越し費用がバカにならない。
単身かファミリーかで変わってくるが数万円~10万円以上になってくるだろう。

『引っ越し費用を捻出するのが厳しい・・・数千円でいいから引っ越さずに家賃を安くできないものか?』

そんな無茶な要望を叶える方法が実は存在していたのだ。

実は入居後でも可能だった!家賃減額の交渉

交渉

そう。
その方法とは入居後の家賃減額交渉というものだ。

『そんなことできるのか?』
『門前払いだろ?』

このように思われるかもしれない。
確かにどんな条件でも家賃の減額が可能というわけではない。

ある条件がそろった場合のみ家賃減額の交渉が可能になるのだ。

その条件とは・・・?

家賃減額交渉の条件「空き室が出来ること」

空き室

現在住んでいるアパートやマンションから退去者が出た場合
当然、退去者が住んでいた部屋は「空き室」となり、入居者を新しく募集する。

これが家賃減額交渉の前提条件になる。

空き室の家賃をチェック

「空き室」が出来たら、入居者募集を掛けているはずなので家賃をチェックしてみる。

この時点では、現在自分が住んでいる部屋と同じ程度の家賃が設定されているはずだ。
この空き室の家賃を覚えておこう。

なお、すぐに次の入居者が決まってしまった場合は空き部屋の家賃が下がっていない可能性があり、その場合は交渉がほぼ不可能に近くなる。
交渉時に切るカード(自分の部屋の家賃を下げさせる理由)が無いからだ。

その際は、諦めて次の空き室が出来るのを待つか、家賃が安い物件への引っ越しを検討しよう。

2~3か月様子を見る

空き室の入居者が決まらずに2か月ほどたった場合、突然家賃が下がっていることがある。
ずっと空いたままにしておくわけにもいかない。
入居者を早く決めるために家賃を下げるのだ。

この空き室の家賃が下がったタイミングを迎えることが出来て初めて入居中の家賃減額交渉の条件が整う。

不動産屋に問い合わせ・・・はちょっと待て

家賃減額交渉の条件が整ったら、あとは不動産屋に問い合わせる。

のだが、問い合わせはもう少し待とう。
ここで重要なのは、入居者が決まっているかどうかである。

入居者が決まっていない状態で不動産屋に問い合わせれば家賃を元の水準に戻されて終わる可能性があるから。

逆に言えば、入居者が決まってしまえば家賃を戻すことは出来ないので交渉の成功確率が上がる。
焦らずに状況を確認してから問い合わせを行おう。

問い合わせや交渉はあくまで謙虚に臨もう

ここまで来たら、不動産屋に問い合わせることが出来る。

スマートフォン

『あの「空き部屋」の家賃、自分が住んでいる部屋より安くなっているようですね。
自分のところも同じ家賃に出来ません?』

問い合わせ方は様々だが、基本的には謙虚・丁寧・下手で交渉することを心がけよう。
ぶっきらぼうであったり高圧的に接すれば相手にされずに終わるかもしれない。
印象は良くしておいて損はない。

ただし、不動産屋も簡単に交渉に応じることは無い。

そのため、家賃減額の話を家主にまで伝えてもらうようお願いしよう。
不動産屋はあくまで物件の管理をしており、決定権は家主ある。

不動産屋が渋っても家主があっさりOKするケースもあるようなので、とにかく話を家主まで通してもらうことを最重要と考えよう。

なお交渉がうまくいかない場合は、諦めることも肝心。
部屋の契約更新時での家賃の減額交渉をすることは可能なので、別のタイミングを待とう。

参考サイト

入居後の家賃減額については、以下のサイトを参照させていただいた。

入居後に家賃を下げるマル秘テクニック

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