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ヤフーニュース掲載の我妻三輪子、結婚報道に『誰?』多数はナゼ?

      2016/09/05

我妻三輪子、7歳上会社員と結婚 お相手は「ジャッキー・チェンと唐揚げが大好き」
このようなニュースがヤフーのトップ、エンタメ枠に掲載された。

我妻三輪子,ヤフーニュース

映画『ヒロイン失格』や『家族ごっこ』に出演する、モデルで女優の我妻三輪子(24)が6日、自身のブログを更新。7歳年上の会社員と結婚したことを発表した。

おめでたい話題で文句はない。
文句はないのだが・・・。

気になることがある。

ヤフーニュースのコメント欄が『誰?』の声で埋め尽くされているのである。

我妻三輪子の結婚だけではない。
過去にも芸能人の結婚報告記事が何度もヤフーのトップにニュースとして掲載されているが、福山雅治など圧倒的な知名度の芸能人を除けば『誰?』というコメントをよく見かける。

ヤフーという巨大なメディアに掲載される芸能人のニュースに『誰?』というコメントで埋め尽くされるとは不思議である。

『誰?』というコメントが多くなるのは、なぜなのか?

せっかくなので、我妻三輪子に関する情報も一緒にお届けする。

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我妻三輪子(わがつまみわこ)プロフィール

我妻三輪子はモデル出身の女優である。
ファッション雑誌「二コラ」の読者モデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとして活動していた。
また、アイドルグループ「9nine」の元メンバーで、2005年の9nine結成時から活動し2007年1月に脱退した。

現在は女優活動が中心で、映画での主演や主要なキャストとして出演している。

我妻三輪子の主演・出演映画

失礼だが、一般的にあまり知名度が高いと思えない我妻三輪子。
調べてみると主演映画が3本、他にもドラマや舞台などにも多数出演している。

我妻三輪子の主演映画は以下である。

こもれび 牧原美咲 役

我妻三輪子,こもれび

絆をテーマにした作品。
家族関係に悩む女子大生のアルバイトと暗い過去を持つペンションオーナーの交流を軸としたストーリ。
主人公のアルバイト女子大生・牧原美咲を我妻三輪子が演じた。

恋に至る病 シンドーツブラ 役

我妻三輪子,恋に至る病

冴えない生物教師に恋する女子高生・ツブラ。
性器を交換したいとう妄想が現実のものとなり騒動が巻き起こるというストーリ。
どうやら恋愛劇のようである。

こっぱみじん 瀬戸楓 役

我妻三輪子,こっぱみじん

美容師の平凡な女性・楓。
楓は幼馴染で憧れの男性である拓也がゲイであると知り、自分と向かい合っていく・・・。
という主要人物全員が片思いというストーリ。

我妻三輪子の結婚ニュースに対するインターネット上の反応

さて、ヤフーニュースでトップに掲載された我妻三輪子の結婚。
繰り返しておくが、結婚はおめでたいし文句があるわけではない。
素直に祝福すべきである。

気になるのは、ヤフーニュースでトップ掲載されるほどの話題なのか?ということである。
我妻三輪子の結婚ニュース記事に対するコメントは、その多くが『誰?』という意見である。
コメントすべてを確認しているわけではないが、コメント321件(2015年11月7日時点)で閲覧する複数のページで『誰?』『知らない人』というコメントが圧倒的に目立った。

我妻三輪子,ヤフーニュース,コメント

一方、ツイッター上での反応はどうなのだろうか?

botやアクセス目的の拡散用アカウントを除くと、それほど多くの反応はなかった。
しかし、ツイートしているアカウントの内容は好意的である。

ヤフーニュースのように「誰?」と言った反応ではない。
ツイッターで我妻三輪子の結婚をツイートしているアカウントのアイコン画像や文章を見る限り、10代のユーザーのような印象である。

ということは、ヤフーニュースのコメントで『誰?』というコメントが多いのは、利用ユーザーの違いによるものだろうか?

我妻三輪子の年齢やティーン向けのファッション雑誌「二コラ」の専属モデルであった内容を考えると、我妻三輪子に反応する世代は10代女子と考えれる。

ヤフーニュースの利用者はどんな人たち?

ヤフーニュースのコメントは1日に役14万件が投稿され、利用者の半分が30歳~50歳の男性とのこと。
ヤフーニュースのメインターゲットは30代のようだが、コメントに限れば40代の男性が突出して多いらしい。

我妻三輪子、『誰?』コメントが多かったのはターゲット層の違い

10代の女子がほぼ支持しているであろう我妻三輪子。
対して、ヤフーニュースの主な利用者が30~50代の男性

ターゲットがたいぶズレている
「二コラ」に年配の有名人(例えば藤波辰巳のファッションとか)の話題を記事として掲載し、「このおっさん誰だよ!?」と反応が返ってくるようなものである。

これでは『誰?』というコメントで埋め尽くされることも納得である。

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