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あゆ元カレ内山麿我がディズニーに怒り。その理由とは・・・?

      2016/09/05

デイリースポーツにこのような記事が掲載されていた。

タレントの内山麿我(31)が23日、自身の公式ブログを更新し、東京ディズニーリゾートへの“怒り”をあらわにした。

内山麿我1は9月に東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで結婚式を挙げた。
このディズニーのホテルで挙式すると1日入場パスが貰えるらしい。
この1日入場パスの使用で何やら揉めたようだ。

内山麿我の怒りに対するインターネット上の反応を見てみたが、彼に同情する書き込みはほとんど見られない。
内山麿我の落ち度だ、もしくはモンスタークレーマーだという意見が多い。

内山麿我がディズニーに対して怒っているポイントは?
そもそも内山麿我って誰???

まずは内山麿我についてまとめつつ、今回のディズニー騒動をまとめてみたい。

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内山麿我(うちやままろか)プロフィール

内山麿我,プロフィール

内山麿我は何者なのか?
彼はダンサーのようだ。

16歳でプロのダンサーとして活動を始めた内山麿我は、様々な有名アーティストのバックダンサーを務めた。
浜崎あゆみ・安室奈美恵・倖田來未・後藤真希・島谷ひとみなどである。

内山麿我は様々なことに手を出しているようだ。
ダンサーのほか、歌手としてシングルを発売したり、俳優として映画に出演している。
政治の世界にも興味があるようで、渋谷から世界を真剣に考える会という政治団体の立ち上げや、2015年には統一地方選挙渋谷区議会議員選挙に無所属で立候補し、落選している。
その他にもまろ農園という無農薬の農園を和歌山県紀の川市にオープンしている。

プライベートではバツイチである。
一度目の結婚は2005年のダンサー兼振付師の野村涼子。
野村涼子とは2012年末に離婚している。
2015年に一般女性と再婚している。

なぜ内山麿我がニュースに取り上げられたのか?

ディズニー騒動の前にどうしても疑問を解消しておきたい。

なぜ内山麿我がニュースに取り上げられたのか?

一般的な知名度はお世辞にも高いとは言えないはずだ。
18禁ゲームに出演するマイナー声優の結婚がニュースになってしまうような現代社会では内山麿我がニュースに取り上げられる可能性も否定はできない。
しかし他に理由はないのかと思って調べてみたところ、内山麿我は以前にこのような話題を振りまいていた。

浜崎あゆみと交際宣言をしていた

なるほど。つまりあゆの元カレということになるようだ。
しかも交際宣言をしていたのは、前妻との離婚協議中らしい。

内山麿我,浜崎あゆみ

歌手の浜崎あゆみさん(34)と交際宣言をしているダンサーの内山麿我さん(28)は、妻でダンサーのRYONRYONこと野村涼子さんとの離婚が成立したと2012年11月20日、自身のブログで報告した。内山さんと野村さんは2011年1月から離婚協議中だった。

正直イメージが良くないと思うのは古い考えだろうか?
離婚成立後に交際宣言するならまだしも、離婚協議中に交際宣言とは。
どうにも恋愛にフリーダムな感性は受け入れがたい。

浜崎あゆみと内山麿我の交際は2012年末~2013年初め頃に破局を迎えたようだ。
内山麿我は浜崎あゆみコンサートのダンサーを降板させられたり、浜崎あゆみの自宅から退去(同棲していたということだろう)させられたことを当時Twitterに呟いていた。

内山麿我のディズニー騒動とはどういうこと?

内山麿我について多少理解が出来たところで、デイリースポーツが掲載したディズニー騒動について見てみよう。

騒動の内容は、内山麿我が自身のブログにエントリーしている。
ディズニー、むかついた|内山麿我オフィシャルブログ「世の中 「愛 」de オールオッケー」Powered by Ameba

要約するとこういうことらしい。

2015年3月に一般女性と入籍した内山麿我は、同年9月に東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで挙式した。
ディズニーで式を挙げると特典として1日入場パスをもらえるとのことである。
内山麿我は挙式した日(もしくは翌日)に貰った1日入場パスを使ってディズニーへ行きたかったようだが、夫人が妊娠していたので産後に改めて来ることにしたようだ。
そして2015年11月22日(辺り)に1日入場パスを使用するためにディズニーを訪れたら「入場規制中は使えないチケット」と言われて使えなかった。
色々交渉したがダメだった。

内山麿我はこのことに怒り心頭だったようだ。
ブログの文章がイマイチ読みにくいので、文意を取り違えている可能性もあるかもしれないが概ねこのような内容である。

入園制限って何?

東京ディズニーランド、及び東京ディズニーシーは混雑時の状況に合わせて「入場規制」が掛かるケースが存在する。
この「入場規制」が掛かると、もっているチケットによっては入場が出来なくなるらしい。

入場が出来るチケット

  • 入園当日の日付が入ったチケット
  • 「混雑時でも入場できます」と記載されているチケット
  • ディズニーランド・ディズニーシーどちらか一方のみの年間パスポート

入場が出来ないチケット

  • 日付指定のないチケット
  • 「入場規制中のパークでは使用できません」と記載されているチケット
  • 株主優待チケット
  • ディズニーランド・ディズニーシーの2パーク年間パスポート

このようにチケットの種類によって「入場規制」時は使えない状況が発生するようだ。
内山麿我のケースでは「産後に改めて使う」判断をしていたことから、日付指定のないチケットだったのだろう。
加えて挙式の特典としてもらったチケットであれば株主優待と同等の権限が付与されたチケットと推測される。

ということで、内山麿我のチケットは「入場規制時は使えないチケット」だったのだろう。
これでゴネてしまうと単なるクレーマーと受け取られてしまう可能性が高い。

内山麿我、ゴネた

男気を見せたかったのか、内山麿我はディズニー側から入場規制が掛かっている場合は使えないと言われて交渉したらしい。
内山麿我は事情を説明したようだが、正直ブログに記載されている内容がよくわからない。

事情を説明して、なんとか交渉。
これはそう言う特別なチケットで、その時は臨月で歩き回って陣痛来たら大変だから行けなかった。
何百万も払ってあげた挙式で、一回挙式して我が物顔でしゃしゃり出てるわけじゃない。
一度の結婚式で来れなかった入園パスを今日にしただけ。
仮に僕らと同じ状況の人がたくさんいるなら僕らはわがままだと思う。
けど、そんな事はない。

「特別なチケット」とはどういうことなのだろうか?
結婚式という特別なイベントの特典として付いたチケットということなのだろうか。
心情的には理解できなくもないが、やはりワガママとしか言えない。

「他の誰かに譲ってもらった」
「株主優待でもらった」
「誕生日にプレゼントされたチケットだ」

みんな特別なチケットである。
「僕らと同じ状況」の人は多くないだろうが、「僕らと似たような状況」の人はたくさんいるように思えるのは気のせいだろうか?

以降、内山麿我のゴネっぷりが子供じみていて酷いように思える。
要所をピックアップする。

別に挙式をあげたからって上客振るわけじゃない。
ただそう言う特別なチケットを、特別な今日に使いたかっただけでそれすらもダメ。

主観でどうにもで捉え方は変わるだろうが、上客ぶっているように見える。

じゃあどうにか入れないか?と、聞いたら「お連れ様が先に入園していれば、、再入場スタンプを押してもらってチケットカウンターまで来てくれれば入場可能」とのこと

どうやら裏技的な方法があったようだ。

なんと懐かしい友達とバッタリ遭遇!!!
しかもその友達も違う友達と待ち合わせてシーからランドに行くところらしい。
スマートまろちゃんは、名案を思いつく。
2人と待ち合わせてた事にして、僕と嫁がつ入園して、その後残された友達二人を迎えに来ればディズニーのルールには反してない!!

しかし失敗したらしい。

こっち4人は二家族とも子供連れ。
だから乗り物にも乗れないし長居もするつもりない。
たかだかプラプラする大人4人とベビーカー2台を入れるだけ。
そして、僕らはつい先日ミラコスタで挙式を挙げたばかり。
ちなみに入場規制掛かっててもミラコスタ宿泊客は入れる。
俺らはその時泊まったけど事情があって入れなかった。

たかだかブラブラするとかそういった問題ではないだろう。
僕らの「事情」とは夫人が妊娠しているので挙式のタイミングでは入場しなかったことを指している。
それは入場規制と直接的な関係がない。

上司「大変申しわけありません。規則ですのでお受けしかねます。」
あーーーー、そうか。
そう言う態度で来やがるのか。とびっくりです。
クレーマー処理の達人の俺としては、こいつは何一つ分かってない。
一般企業ならまだしも夢の国を謳う世界で、マニュアル持ち出して愛情のない断り方をしやがって
本当に腹が立った。

内山麿我がクレーマー処理の達人だとは知らなかったが、クレーマーにはマニュアルで対応する必要があることくらい達人なら理解できそうなものだ。
夢の国は魔法の国ではない。
なんでもワガママが通るものではない。

俺は伝えました。
状況はほぼほぼ合ってる、けど僕ら過ごした時間、僕らの言ってることは迷惑かも知れない、
けど、僕らと同じ状況の人なんて5人もいないだろうと思う、僕らを許してしまったら100人200人に説明がつかないのとはわけが違う。

「僕ら」を許してしまったら100人200人に説明がつかないのとわけは「同じ」だと思われるが。
仮に「僕ら」を許してしまったら他の入場規制で入れない客がどう思うか。

正直、その前から「あー、マニュアル通りにしか動けないんだなー」としか、思えなかった。
しょうがないのかも知れない。
けど、、俺はマニュアルバカは大嫌いである。
いずれロボットに職をとられるだろ、そんなん。

ダンスするロボットも出てきているのである。
マニュアルをバカにし過ぎだ。
マニュアル=悪という思考がそもそも固定観念から抜け出せていない。

ただ、人生の大事な式を挙げて、大事な子供が生まれて、言われた通りなんとか入れる状況を整えたのに向こうのミスで何度も入れなくてそれなのに、なんの対応もない。
丁寧ぶった言葉で謝って追い返された。
それが夢の国を謳った会社がやる事なんかな?
そこに腹立つ。

多くの一般企業は理念を持っているし、夢を売り物にしている一般企業も多数ある。
それこそ夢の国を謳った会社と同様の志の高さもある。
“一般企業ならまだしも夢の国を謳う世界で、マニュアル持ち出して愛情のない断り方をしやがって”
オリエンタルランドを特別視しているようだが、オリエンタルランドも他の企業も同じ「一般企業」である。

内山麿我は結局なにがしたかったのか?

部分的にピックアップしたが、気になる人は全文を読んでみてほしい。
内山麿我の言い分にどの程度正当性があるだろうか?

再度申し上げるが感情的には理解できなくもない。
特別な思い入れがあるために、なんとなならないか?とゴネたのだろう。

ディズニーランド、およびディズニーシーが「入場規制」を敷くのには様々な理由があるだろう。
園内の混雑によるトラブル回避、キャストのサービス低下防止、アトラクション待ち時間緩和。

理由があるから、ルールを敷く。
ルールを徹底するために、キャストはマニュアル通りに対応する。

誰かを特別扱いして入場規制が掛かっている園内へ入れてしまっては、それこそ夢の国のサービスが低下してしまう。

もしかしたら内山麿我は自分たちがモンスタークレーマーだとわかっていて敢えてこのような行動をとったのだろうか?
自分たちが悪役になることを覚悟のうえで、ブログに感情的な記事を掲載したのだろうか?
内山麿我は自分が徹底的にゴネることで日本のサービス業が次のステージへ進化することを期待したのかもしれない???

という可能性はないだろう。
内山麿我のブログを読んでいると自分本位のワガママが全面に出ているようにしか読み取れない。
少なくとも多くの日本人はそのように捉えるだろう。

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