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高畑淳子の謝罪会見から再認識できる芸能リポーター無能・クズっぷり

      2016/09/14

女優・高畑淳子の息子で俳優・高畑裕太が強姦致傷の容疑で逮捕された。

高畑淳子・裕太親子

それを受けて2016年8月26日、高畑淳子は謝罪会見を行った。
彼女は前日には息子が拘留されている前橋警察署を訪れている。

会見では謝罪から始まり、面会の内容や息子や彼女の今後の仕事など様々な質問が飛び交った。

その中には意味のない質問鬼畜とも思える質問も飛び出した。
特に目立った在京テレビ局2社の質問をご紹介しよう。

フジテレビは相変わらずクズだとインターネットでも批判が飛び交っている。
それほどのフジテレビのリポーターの質問には不快感を覚えた視聴者が多いという事だ。

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日本テレビ

日本テレビ「スッキリ」に出演する大竹真リポーター。

彼の質問は「なぜそんなことを聞く?」というモノが多く、高畑淳子も怪訝な顔をする場面があった、

「スッキリ」大竹真の質問に怪訝な顔で答える高畑淳子

大竹真『昨日、面会での差し入れは何を差し入れたのですか?』
高畑淳子『・・・Tシャツです』

大竹真『今後も面会に行こうというお考えはありますか?』
高畑淳子『・・・はい』

⇒ 【高畑淳子謝罪会見】日テレスッキリ大竹記者の無能質問

質問に答える高畑淳子も気のせいか「はてなマーク」が頭に浮かんでいるような表情を見せた。

彼はいったい何が聞きたかったのか?
会見冒頭の高畑淳子のコメントを聞けば、彼女から今後は面会に行かない可能性を感じることはない。

差し入れの質問にしても、前日の面会を報じたカメラにTシャツらしきものが映っていた。
いや、そもそも差し入れが何だろうと大した話ではない。

この辺り、芸能リポーターは今回の件を事件ではなく、騒動と捉えてしまっているのかもしれない。

フジテレビ

フジテレビは無能というよりは鬼畜でクズな質問を行ってネットで批判が相次いでいる。

フジテレビのリポーターは、高畑淳子に対して、息子・高畑裕太の普段の性欲や性癖に関する質問を臆面もなくぶつけていた。

フジテレビのクズ質問に回答する高畑淳子

フジテレビ『性癖に関して、何か気づくところはありましたでしょうか?』
高畑淳子『それは・・・男の子供を他に持っておりませんので、男の子はこういうものなのかなぁと』

フジテレビ『例えば、性欲が強いのではないか、性的な嗜好がちょっとおかしいのではないかとか』
高畑淳子『・・・性的な嗜好がおかしいと思ったことはなかった』

⇒ 高畑淳子謝罪会見 フジテレビが「高畑裕太の性癖や性欲」と鬼畜質問

一般的に考えて、子供が親に性欲や性的嗜好を披露することなどない。
むしろバレないように隠すだろう。

強姦事件とはいえ、公の場でストレートに質問をぶつけすぎである。
もし彼の性的な話題に興味があるのならば、母親ではなく友人や仕事仲間などに独自に取材を行えばよい。

母親が子供の性的嗜好を知っていると考えて質問したのだろうか?

ネットの反応

特にフジテレビの質問については不快感をもった視聴者が多いようだ。

ネットではリポーターに常識を疑うような意見が相次いだ。

  • 息子の性癖とか知るかよ。 母親に見せるかよ普通。 隠してるもんじゃないの? 質問した記者さんは、母親に自分の性癖を晒してるの?
  • そんなこと憔悴しきってる人に普通聞かないわ、頭おかしい
  • 息子の性癖とか性欲が強いのか?とか母親に質問とか最悪
  • 性欲が強いと思った事あるか、とか性癖についてとかさ、 いくら親でもわかるわけないでしょ?

高畑は26日、都内で会見を行い、息子が起こした事件について「このたびは、大変なご迷惑をお掛けしました。申し訳ございません」と謝罪した。

芸能リポーターはクズなのか?

「スッキリ」大竹真リポーターの質問は、単純にどうでもよい質問なので無能の一言で片づけられる。

しかし、フジテレビの質問は別である。

あの性癖に関する質問は、母親の謝罪会見において適切な質問ではないだろう。
最適な返答が返ってくることが無いことは質問するまでもなかったからだ。

親が子供の姓に関して把握していることは一般常識的にも考えにくい

視聴者が過剰反応しやすそうな質問を意図的に行ったのだろうか?
芸能人の炎上商法に近いものを感じる。

これは貴重な機会だったはずだ

強姦という事件の性質上、高畑裕太はおそらく重い刑罰が下る。
専門家の見解を報じた記事を見ても執行猶予も難しいということである。

つまり高畑裕太はこのまま引退になるはずだ。
彼の口から事件について聞ける機会はない。
現状で質問できる機会は母親である高畑淳子の口からのみである。

それであれば、何故こうなったのか?
子育てや親子における責任のあり方を考えさせるきっかけになるような質問などを期待したかったところだ。

最も、事件に関する謝罪会見に芸能記者しか寄越さないテレビに期待するのは無理があるのかもしれない。

2016年から散々「ゲス、ゲス」と騒いでいたが、どうやら騒いでいた芸能リポーターの方が下衆の極みであるようだ。

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