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【売名?】紫艶(しえん)というセクシーテロリスト演歌歌手

      2016/09/15

落語家・桂文枝の不倫疑惑が話題になった。
不倫疑惑の相手は、紫艶(しえん)という演歌歌手。

セクシーを売りにしており、演歌歌手ではなく”艶歌歌手”と言われている。

そもそも知名度が無いと思わえる紫艶。
いったいどんな女性なのか?

紫艶のプロフィールや演歌歌手改め”艶歌歌手”として発表した曲を調べてみよう。

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紫艶(しえん)プロフィール

旧芸名
中江ひろ子
生年月日
1978年1月17日
身長
165cm
体重
不明
スリーサイズ
B.90(F) – W.60 – H.88 cm
ブログ
紫艶

以前は、中江ひろ子という名前で活動していた紫艶。
幼少から民謡を習い、18歳の時に参加した「吉本演歌歌謡曲選手権」で優勝した実績を持つ。

紫艶は、当初「アクターズプロモーション」という事務所に所属していたようだ。
2007年、社長であった阿知波信介が鹿児島で自ら命を絶った後に事務所は破産してしまったという。

紫艶は2012年からは歌手活動を休業している。

紫艶の持ち歌は?

中江ひろ子名義で2曲、紫艶名義ではシングル10枚、アルバム2枚がリリースされている。

セクシー演歌歌手の衣装通り、中江ひろ子時代と紫艶では曲のコンセプトが明らかに変わっているようである。
中江ひろ子の時は至って普通の演歌といった感じだ。

シングル

アルバム

中江ひろ子名義のシングル

桂文枝と紫艶の関係

紫艶曰く『18歳の頃から身も心も捧げてきました』

このことから紫艶が18歳の時に参加し優勝した「吉本演歌歌謡曲選手権」が最初の接点だったのだろうか。
この選手権というの、おそらくは吉本興業もしくは傘下の会社が主催するイベントだったのだろう。

18歳の頃からの付き合いで20年になるという桂文枝と紫艶の関係。

紫艶が以前所属していた「アクターズプロモーション」の社長であった阿知波信介は『三枝(現・文枝)師匠の大切な人だから』と冗談めかして言っていたという。
その阿知波信介は2007年に鹿児島で自殺、その後「アクターズプロモーション」は破産してしまい、桂文枝と紫艶の関係を知る人物はいなくなってしまったようだ。

⇒ 桂文枝との「20年不倫」を美人歌手が激白!

紫艶は売名行為が目的なのか?

無名の芸能人が有名芸能人とのスキャンダルについて暴露する理由などそれほど多くはないだろう。
「復讐」か「売名」のどちらか、もしくは両方、このどちらかにしかならない。
「精算」などリセットしたいということもあるのかもしれないが、それも報復の意思が多少なりともあるだろう。

では、桂文枝と紫艶はどうなのだろうか?

阿知波信介以降、桂文枝と紫艶の関係を知るものが少ない状況でフライデーは20年の不倫疑惑の情報を入手した。
しかも桂文枝と紫艶のツーショット写真が多数のおまけ付きである。

ベッキーと川谷絵音のように情報が流出したのである。

このようなプライベートな写真や知られていない情報が流出したとなると、大多数の人間が考えることはひとつである。

「紫艶から情報が漏れたのでは?」

こう考えてしまうのが一般的ではないだろうか。

桂文枝と紫艶の関係は絶対にバレてはいけないという意識がお互いにあれば、取材されても関係は認めないだろう。

しかしフライデーの取材においてはこのように証言していたようだ。

『こんな写真を見られたら、否定できないですよね・・・・・。師匠とはあたしが18歳のころから交際しています。つき合ってもう20年になります・・・・』

また、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」の取材において次のように語っている。

『父であり恋人でした』

紫艶は桂文枝との交際、恋人関係だと認めている。
一連の流れを見ると「売名行為」目的と。

しかし、フライデーの記事には「件の写真を見せると彼女は絶句。」という記載がある。
ということは、意図しない情報流出だったのだろうか。

それに、フライデーの取材からモーニングショーの取材までに『交際しています。』が『父であり恋人でした』と過去形に変わってしまっている。

ということは、関係がバレてしまって慌てて桂文枝に連絡を取って対応を相談し、関係を断ち切ったと考えられなくもない。
もし、そうだとすると紫艶が売名行為で桂文枝との関係をリークしたという図式は成り立たない。

考えても答えは出ないが、可能性は次の3通りになるのではないだろうか。

  • 1.紫艶の売名による流出
  • 2. 紫艶と別れたい桂文枝による流出
  • 3. 桂文枝を陥れたい関係者による流出

2.はさすがにリスクしか無いと思われるので、可能性は低いだろう。
1.の売名行為も紫艶にとってはリスクが高いような気がしてならない。

大御所・桂文枝を使って売名行為を行っても、その先芸能界でやっていけるのか疑問である。
売名行為を行うのであれば、もっと若手で人気のある芸人を使った方が安全で確実ではないだろうか。
狩野英孝と加藤紗里のように。

3は確証はないが報じられている内容が全て正しいのであれば一番”シックリ”するが、果たして真相はどうなのだろうか?
そして桂文枝と紫艶はどうなるのだろうか?

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