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朝芸プラスよ、生田斗真が惚れた清野菜名の「アソコ」ってどこ!?

      2016/09/05

俳優・生田斗真(いくたとうま)と女優・清野菜名(せいのなな)の熱愛がチラホラと報じられている。

180年を超える歴史を誇る都内の老舗高級うなぎ店。生のまま一度蒸してから焼く、ふっくらとした食感のうなぎを楽しむことができるとして、多くのファンがいる人気店だ。坪庭が見える個室からは、その日、若い男女の楽しそうな声が漏れ聞こえていた。生田斗真と交際が報じられた清野菜名、そして笠原秀幸(32才)の姿もあった。

生田斗真と清野菜名は10歳の年の差があるようで、それなりに盛り上がったネタのようだ。

清野菜名については、生田斗真ほどの知名度はなく、知らない人も多いだろう。
そこで、清野菜名について少しまとめてみたいと思う。

しかし本題にしたいことは生田斗真と清野菜名の熱愛ではない。
「Asagei plus」の記事タイトル『「肌がピチピチ!」生田斗真は恋人・清野菜名のアソコに惚れた?』についてである。

記事内容とタイトルが一致していない
どう読んでも生田斗真が惚れた清野菜名の「アソコ」とやらがどこなのかわからないのである。

読んだ以上は「アソコ」がどこなのか結論が欲しい。
そこで、Asagei plusの記事を紐解いて生田斗真はが惚れた清野菜名の「アソコ」とはどこを指しているのか考えてみたい。

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清野菜名(せいのなな)プロフィール

清野菜名,プロフィール

  • 愛称 ナナ
  • 生年月日 1994年10月14日
  • 出身地 愛知県稲沢市
  • 血液型 B型
  • 身長 160cm
  • 体重 不明
  • スリーサイズ B.81 – W.60 – H.81 cm
  • 靴のサイズ 23.5cm
  • 趣味 歌う
  • 特技 アクション / バク転 / 殺陣 / 球技 / ギター / ドラム / ベース / 陸上
  • 好きな食べ物 パイナップル / 肉料理
  • 嫌いな食べ物 豆腐 / 牛乳
  • チャームポイント おでこ
  • 好きな言葉 為せば成る
  • 所属事務所 ステッカー
  • 公式サイト 清野菜名|TALENT|株式会社ステッカー
  • 公式ブログ 清野菜名オフィシャルブログ「NANA★Blog」Powered by Ameba
  • Twitter @nana_seino

1996年、愛知県生まれの清野菜名。
特技の陸上は、中学時代の2009年に陸上全国大会出場し、走り高跳び161cmを記録している。

2007年、「ピチレモン」の第15回ピチモオーディションでグランプリ・ペンティーズ賞を受賞。
2011年9月号まで専属モデルを務めた。

高校入学時に上京、日本芸術高等学園で3年間を過ごす。
高校時代は、アクション部に所属。

現事務所のステッカーに移籍したのは2011年8月。
それ以前は、タンバリンアーティスツに所属していた。

2015年、映画『東京無国籍少女』で初の主演を務める。

Asagei plusの記事から見る『生田斗真が惚れた清野菜名の「アソコ」』とは?

清野菜名,Asagei Plus

Asagei plusの記事は以下のURLから参照してほしい。
「肌がピチピチ!」生田斗真は恋人・清野菜名のアソコに惚れた? | アサ芸プラス

この記事から生田斗真が惚れた清野菜名の「アソコ」とやらが何か調べてみたい。

前提として、生田斗真と清野菜名はTBSのドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。」で共演していることは示しておく。

副音声で清野菜奈を絶賛していた生田斗真

「ウロボロス」は出演者による副音声があったようだ。
この副音声で、生田斗真は清野菜名を
『カワイイ』『肌がピチピチ』『アクションを本人がやっていたすごい』
と絶賛していたようだ。

ウロボロス出演についてはオーディションで役を掴んだ清野菜名。
そんな清野菜名には、生田斗真を始め共演者の皆が好感を持っていたそうである。

Asagei plusの言う生田斗真が惚れた清野菜名のアソコとは「カワイイ」か「肌がピチピチ」、もしくはアクションに対してだろうか?
どうにも「惚れたアソコ」というには動機が弱い気がする。

体育会系・清野菜名のアクションシーンに惚れた?

清野菜名は陸上で全国に行くほどのなので、運動は好きなようである。
アクション女優を目指していたわけではないが、周りもアクションシーンではキラキラと輝きを放つと評するほどアクションに向いているようだ。

ウロボロスの副音声でもアクションシーンを本人が演じていることに絶賛していた生田斗真。

「アソコ」とはアクションシーンのことか?

終わり

記事はこう結ばれている。

「結婚したいが、夫である前に俳優でいたい」という生田と、「優しくて、好きなことに一途な人が好き」という清野。「出来ないことはひたすら練習する」という二人は、お似合いのカップルのようだ。

終わりである。
記事が短い上に、記事タイトルで煽った「アソコ」とは何なのか答えが無い。

これはどうなのだろうかと思ってしまう。
記事タイトルの意図として
アソコ」と使うことで下世話な連想からクリックを狙っただけだろう
と想像するのはそれほど難しくはない。

これでは記事を読んだ方もモヤモヤしてしまうので
生田斗真は清野菜名の真面目に女優を頑張っている姿に惚れたのだろう。それにカワイイし。
と無理やり綺麗な妄想で終わらせておこう。

他にもある!タイトル誤認を狙った記事

WEBだろうと雑誌だろうと、煽ったタイトルで雑誌を買わせたり、WEBページへ誘導する手法はメジャーである。
ありきたりなで無難な記事タイトルだと、読者の興味が引けないからだ。

特にWEBはGoogleの検索から導入させるために、記事タイトルの重要性は様々な専門サイトや専門書で語られている。
しかし、それはある程度中身も一致していることが前提である。
今回のAsagei plusの記事タイトルと記事内容には恐れ入った。

さて、これはAsagei plusだけではない。
スポーツ新聞系の記事でも、プロ野球シーズンによくこんな記事タイトルを見かけないだろうか?

橋本環奈ノーバン始球式

みたいな感じである。
恐ろしいほどよく見かけたノーバン始球式

これはあからさまに、「ノーパン」つまり「パンツ穿いてないよのノーパン」と「ノーバウンドのノーバン」を誤認させてのクリックを狙っている。

PCやスマホからWEBの記事を見ると「ノーパン」と「ノーバン」は見分けにくいのである。

人の脳はいい加減らしく、パッとみて
「パンツ穿かないで始球式したの?ハァハァ」
と瞬間的に判断し
「クリックして記事を見る」
行為をしてしまう。

そこにエロ目的があるかないかは別にしても、パンツ穿かないで始球式というあり得ない事態に「え!?」と思ってクリックしてしまうのである。

我々弱小ブログが使うならまだしも、メジャーなメディアがその手法を使うのは正直どうなのだろうかと思ってしまう。
大手メディアでもそうしないと生き残れないほど切迫した状態なのだろうか?

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