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【驚愕】真矢みきの年齢って50を超えてるんだぜ・・・結婚してるの?

      2016/09/04

女優の真矢ミキ。

ドラマで「カッコいい女性」「セクシーな女性」「知的な女性」を演じることが多い。
その容姿に惑わされやすいが、真矢ミキは既に50歳を超えている。

50歳を過ぎているということは、10年経たずに還暦を迎えるということだ。

芸能人の美に対する意識には恐怖すら覚える。

さて、真矢ミキと言えば、平日の午前中にTBSの情報番組「白熱ライブ ビビット」のMCを国分太一と共に務めている。
そのため、主婦や高齢者の認知度もかなり高まっているだろう。

そもそも宝塚出身の真矢ミキだが、彼女は結婚しているのだろうか?
プライベートの情報があまり表に出てこないようなので、真矢ミキの結婚を中心に調べた。

プロフィールや宝塚時代、そして50過ぎとは思えない美貌の画像も合わせてご紹介しよう。

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真矢ミキ(まやみき)プロフィール

真矢ミキのプロフィール出典:headlines.yahoo.co.jp
本名
西島美季(にしじまみき)
旧姓
佐藤美季(さとうまみき)
旧芸名
真矢みき
生年月日
1964年1月31日
出身地
大阪府豊中市(広島市西区南観音町生まれ)
血液型
O型
身長
166cm
体重
不明
特技
歌 / ダンス / 日舞 / バトン / 作詞
趣味
旅行 / 絵
所属事務所
オスカープロモーション
公式サイト
真矢ミキ | オスカープロモーション
ブログ
真矢ミキ オフィシャルブログ「Have fun!☺」Powered by Ameba

真矢ミキは広島県広島市生まれの大阪府豊中市育ち。
4歳までを広島で過ごし、その後は転勤で各地を渡り歩いた。
大阪府府中市に居たのは中学の3年間である。

豊中市立第二中学校の出身で、日舞を習うことを目的に宝塚コドモアテネに通っていた。

中学卒業後の1979年に宝塚音楽学校へ入学。
2年後の1981年に宝塚歌劇団に入団した(67期生)。

1998年10月5日をもって宝塚歌劇団を退団し、活躍の場を芸能界へと移した。

なお、中学時代の夢は「短大を卒業してお嫁に行くこと」だったようだが、宝塚ファンの母親の影響で大地真央に憧れを持つようになった。
そのため、宝塚音楽学校を受験し宝塚歌劇団を目指したようである。

後述するが、真矢ミキは既婚者である。
本名は西島美季で、旧姓は佐藤。

「真矢みき」と表記されるが旧芸名であり、2015年3月の事務所移籍時に「真矢ミキ」と名前をカタカナ表記に変更している。

真矢ミキはお嬢様?

父方の祖父は、山形県庄内町廻館にある大店呉服店の跡取りである佐藤宇吉。
庄内交通の前身にあたる会社・合資会社両羽自動車商会を設立した人物である。

佐藤宇吉と真矢ミキの父親の関係は、は4歳の時に離縁という形で破たんしている。
当時の世界大恐慌や佐藤宇吉の放蕩癖などがその一因と言われている。

真矢ミキの父親は、貧しい中自ら学費を稼いで大学を出ている。
英語が堪能で、語学力を買われて民航空運公司に入社した。
その後は、KLMオランダ航空のディスパッチャー、東亜航空と渡り歩き、日本エアシステムの重役にまで上り詰めた。

母方の実家は、鉄筋コンクリート専門の工務店である。
日本の鉄筋コンクリート創成期からある老舗で横浜競馬場などを建設した実績がある。

このように真矢ミキの血筋は、苦労がありながらもビジネスで大成している。
これらを見れば真矢ミキがお嬢様であったと言っても差し支えないだろう。

しかし、そもそも宝塚音楽学校へ入学出来る時点で裕福な家庭であることは分かるだろう。

宝塚音楽学校に入学するには、何かとお金が掛かる。

第1次試験受験料・・・10,000円
第2次・第3次試験受験料・・・20,000円(3次試験料込み)
入学金・・・20万円
施設費・・・10万円
教育補充費・・・10万円
楽器補充費・・・5万円
雑費・・・3万円
授業料月額・・・5万円(2年間で120万円)
修学旅行積立金月額・・・2万円(2年間で40万円)
入寮費月額・・・1万5,000円

学費はざっと2年で240万ほど掛かる。
これだけを見れば実は一般的な高校などとそう変わらない。

しかし、実際には受験を突破するために予備校へ通う必要があるようだ。
予備校といっても元タカラジェンヌが開設するもので、1回の集団レッスン料は1000円からなのだが、個人レッスンになると1回で1万円以上になる。

当然、集団レッスンよりも個人レッスンの方が習熟度は高い。
また、レッスン回数は多い方がこれまた習熟度が高くなる。

つまり、お金を掛ければそれだけ上達しやすいのである。

そうなると、当然裕福な家庭の方が上達が速く、宝塚音楽学校へ合格する可能性が高くなるのだ。

加えて、花形である男役トップを目指すともなれば熾烈な競争を勝ち抜くために、さらなる経済的出資が必要なようだ。
タカラジェンヌを目指す彼女たちは、当然生活費を稼ぐことも難しい。
親からの仕送りが必須になるのだ。

具体的に、男役トップを目指す家庭では年収1000万以上が多いと宝塚担当の記者が語っている。

宝塚を目指すということは、裕福な家庭である可能性は高いのだ。

真矢ミキの宝塚時代と同期

大地真央に憧れ宝塚へ入った真矢ミキ。

男役として初舞台からすでに注目を集めており、スター街道を歩んでいた。

宝塚時代の真矢ミキ

1995年「エデンの東」から花組のトップスターに就任。
純名里沙や千ほさち(現・森ほさち)を相手役としていた。

真矢ミキは「ヅカの革命児」と言われるほど、それまでの宝塚にはない新しいものを積極的に取り込んできた。

  • 男役でヘアスタイルを長髪
  • 舞台でのナチュラルなメイク
  • 衣装の独特な着こなし方
  • つんくプロデュースによる武道館でのソロコンサート
  • 写真集の出版(撮影:篠山紀信)

このように一時代を築いた真矢ミキは、1998年10月5日『SPEAKEASY』東京公演の千秋楽を持って宝塚歌劇団を退団したのである。

真矢ミキの宝塚における同期は次の通り。

北原遥子北原遥子(故人)
黒木瞳黒木瞳
涼風真世涼風真世

北原遥子、黒木瞳、涼風真世以外の同期は以下。

  • 毬藻えり
  • 幸風イレネ
  • 梨花ますみ

どん底とまさかのビビットMC

退団後の真矢ミキは当時の所属事務所から戦力外となるなど一時はどん底まで落ちて行った。

彼女が再び脚光を浴びるようになったのは、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2」の沖田仁美役である。

踊る大捜査線の真矢みき

女性初の管理官で「事件は会議室で起きている」と言い放った高圧的な嫌なキャリア女が沖田仁美の役所。
これがハマリ役となり、元宝塚の女優・真矢みきとして再び表舞台へと歩みだした。

これ以降は、様々なドラマや映画に出演している。

そして、加熱する朝の情報番組の目玉としてTBSが2015年3月30日から放送開始した「白熱ライブ ビビット」。
この番組のMCをTOKIOの国分太一と共に務めている。

しかし、この時間帯はフジテレビの「とくダネ!」や日本テレビの「スッキリ!!」、さらには好調の「羽鳥慎一モーニングショー」など他局も戦力を集中させている。
「ビビット」は視聴率でこの3番組にかなり遅れをとる形になっている。

真矢ミキは結婚してる?

真矢ミキって結婚しているのだろうか?

あまり記憶にない人も多いだろうが、2008年に結婚していた。
お相手は、8歳年下のバレエダンサーである西島千博。

真矢ミキと旦那の西島千博

2008年7月1日に真矢ミキのブログで西島千博と結婚することが報告された。
その年の12月22日に入籍し、翌年の2009年4月4日に明治神宮で挙式が行われた。

元宝塚トップスターで人気女優の結婚は、ワイドショーやスポーツ新聞などで取り上げられていた。

子供が居るかどうかについては公表されていない。
しかし、結婚後に出産や育児で仕事が途切れていた気配はないので子供は居ないものと推測される。

50歳過ぎとは思えん美貌の画像

2016年4月時点で、52歳の真矢ミキ。
見た目からは50歳を過ぎているとはとても思えないほどの若さと美貌を誇っている。

画像からその若さと美貌を改めて確認してみよう。

真矢ミキの若さと美貌の画像その1

▲真矢ミキの若さと美貌の画像その1

真矢ミキの美貌と若さの画像その2

▲真矢ミキの美貌と若さの画像その2

真矢ミキの若さ、そして美貌の画像その3

▲真矢ミキの若さ、そして美貌の画像その3

この画像をみて50歳過ぎていると判断できるのだろうか?
メイクのおかげとしても若さの保ち方が半端ではない。

真矢ミキの若さの秘訣はなんなのだろうか?
雑誌のインタビューに真矢ミキは次のように答えている。

『自然体で自由でいること。お散歩で二駅や三駅歩くとか階段登ったりとか』

アクティブに年齢を重ねる著名人を表彰する「第7回アンチエイジング大賞2013」授賞式が13日、東京・渋谷のヒカリエホールにて行われた。

若さの秘密と言うか健康法に近い。
これで若さが保てるのかは不明だが、健康で居られるのは間違いないだろう。

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