暇つぶしに最適!他とは違うウェブエンタメマガジン

確かに美人広報だった!『ばびろんまつこ』こと松永かなえのDMM時代の写真

      2016/09/05

高級ブランド「カルティエ」の偽ブレスレットをネットオークションに出品し43歳の女性に販売したとして詐欺と商標法違反で逮捕された松永かなえ
インターネット上では、ばびろんまつこを名乗りセレブを演じていたようだ。

この事件はワイドショーでも取り上げられていたが、正直「ばびろんまつこって誰だよ?」というのが本音である。

日本人全てがワイドショーにかじりついている訳ではないし、ましてやインターネット上で名乗っていた名前など知っていなくても当然である。

そこで、ばびろんまつこって誰だよ?という人向けに今回の事件やばびろんまつこについてまとめてみたい。

スポンサーリンク

etn_レスポンシブ用

松永かなえは何をして逮捕された?

松永かなえが起こした事件を振り返ってみよう。

冒頭に記載した通り、松永かなえはインターネット上のオークションで偽ブランド品を販売して逮捕された。
容疑は詐欺商標法違反である。

高級ブランドである「カルティエ」の偽物ブレスレットを京都市内に住む43歳の女性に販売したが、購入した女性が箱が粗末でブレスレットも軽い」と偽物の可能性を疑い警察に相談したことから事件が発覚した。

松永かなえは、まずネットオークションで偽物を5万円程度て購入
その後、本物として高額で出品していた。
今回の「カルティエ」のブレスレットの場合は65万円での出品である。
逮捕されるまでに400万円ほど売り上げていたようだ。

仮にすべての偽物を65万円で販売していたとして総売り上げが400万円であれば、6品ほど販売したことになる。
松永かなえが5万円で偽物を購入していたとして、5万円 x 6 = 30万円。
ネットオークションの利用料など細かい経費は考慮しないで 400万円 – 30万 = 370万円の利益。

正直、370万円で逮捕されるリスクを考えると割に合わないというのが正直な感想である。

美人広報だったらしい松永かなえはどこの会社に居た?

逮捕された松永かなえは、美人広報として有名IT企業で働いていたという情報があった。
調べてみると、動画配信やCMでお馴染みのDMM.comとのこと。

この情報を証明できる記事や写真はないのか?
少々調べてみた。

元の記事が削除されているのが、2015年1月29日のNEWSポストセブンが格安SIMについての記事を掲載していたようだ。
ちょうどDMMがMVNOのモバイル通信に参入した時期が2014年12月だったようで、その取材らしい。

記事の内容を画像にしたので下のリンクから確認してほしい。
お得でもハードル高い格安SIM 萌え系美人担当者が優しく解説(記事内容の画像)

そして、取材時の松永かなえの写真がこちらである。

松永かなえ,DMM.com,写真

たしかに、DMM.comで広報として働いていたようだ。
美人広報という煽り方もあながち間違っていないだろう。

ばびろんまつこについて

松永かなえのインターネット上での名前であるばびろんまつこ
まずはツイッターの写真を確認いただこう。

お"ばびろんまつこ"

DMM.comで美人広報として取材を受けていた松永かなえと同じ顔である。
松永かなえ=ばびろんまつこ
は間違いないのだろう。

ばびろんまつこのツイッターとask.fmには本人紹介としてこう書かれている。

ハイパーエリートニート

港区六本木 麻布十番 白金
永遠の女子大生を称しながらも美少女企業戦士へと変貌を遂げた、社交的根暗の思考の断片をあなたに。88世代。 発言は個人に属します。

ツイッターやask.fmでの発言もふざけたものやセレブ風の発言が多いと東スポは訴えている

ばびろんまつこのキラキラツイートはあきれるものが多かった。高級料理店での食事や高級外車、高級ブランド品を自慢。女が逮捕されたいまとなっては、本当なのか疑わしいものばかりだ。

 また、ネット上で一般ユーザーから受けた質問に対しても、ふざけた答えを連発していた。

Q. 『お尻の穴の臭いかがせて
A. 『きっと香ばしいバゲットの匂いがします。

Q. 『既婚者とのセックスについてどうおもいますか?
A. 『訴訟家のわたくしといたしましては、既婚だとは知らなかったとして慰謝料請求に持ち込みます。既婚男性は裏切ってもお金は裏切りません。

Q. 『お仕事何されてますか?不労所得ありますか?
A. 『ハイパーエリートニートなので不労所得しかありません。

ツイート.『やっぱり日本が一番落ち着きますね。わたしは飽きっぽいので、またしばらくしたら国外に出たくなるのですが。

すべては書ききれないが確かにふざけた回答やセレブを装ったツイートが見られる。

なぜか興奮気味の東スポさん

たしかにふざけた回答やセレブ発言がいくつもあるが。。。

東スポの記事を見ると、少々興奮気味なのは気のせいだろうか?
東スポの記事だけを読むとふざけた発言しかしていない人物像になってしまうが、普通の発言も無いわけではない。

仮にも新聞が容疑者を指して「この詐欺女が・・・」と表現するのもどうなのだろうか?
この記事を書いた記者は松永かなえ、もしくは「ばびろんまつこ」に少なからず恨みでもあったのだろうかと疑ってしまった。

松永かなえを庇うつもりは全くないのだが、東スポの記事で気になった部分が他にもある。

さらには「正直な話年収が1500万超えたあたりから自分より年収が低いであろう異性は自然と身近にいなくなる。いてもコンビニの店員さんとか宅急便の配達員さんくらい」と人を小バカにするツイートまで…。

松永かなえはどうでも良いが、「年収が変わると人付き合いも変わる」という話を比較的成功した部類の経営者に聞いたことがある。
その話を思い出したので、このツイートが人を小バカにしているのかどうかはツイートだけを見てもわからないというのが正直な印象である。

「ばびろんまつこ」は何のつもりで「ばびろんまつこ」にしたのだろう

松永かなえは何故「ばびろんまつこ」という名前を使ったのだろうか?

「まつこ」は「松永」の「まつ」に女性の名前に多い「○○子」の「こ」だろうか。
そして「ばびろん」
カタカナにすると「バビロン」である。

「バビロン」を調べると、いくつかの意味があるようだ。

  • メソポタミア地方の古代都市
  • エジプトの古代都市
  • 聖書に登場する娼婦
  • 日本のファッションブランド
  • ゲイビデオのブランド
  • アダルトビデオのブランド
  • 宝塚のショー作品

セレブを匂わせていた松永かなえは「ばびろん」にどんな意味を持たせたのか。
意味を持たせていないのかもしれないが、「ばびろんまつこ」の発言などの印象から「ファッションブランド」か「聖書に登場する娼婦」あたりが妥当だろうか。

真相は檻の中である。

 - ニュース , , ,