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「いびき」は危険なサイン!?原因と改善方法は?サプリメントも登場!

      2016/11/08

「いびき」は何だかオジサンっぽい。

いびき

「いびき」に対する一般的な認識は未だにこのような感じで止まっているのではないだろうか?
実は「いびき」は危険のサインであるということはテレビの健康番組などでさんざん言われてきたことである。

まさにその通りで、「いびき」は危険を引き起こす兆候かもしれないのである。

「いびき」はどのような危険の兆候なのか?
原因と改善策は?

今一度「いびき」について振り返ってみよう。

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人が「いびき」をかく原因は?

当たり前だが、人は眠っている時も呼吸する。
呼吸をするということは口や鼻を空気が出入りしているということ。

「いびき」とは、睡眠の時の呼吸に伴って引き起こされる音を指す。

睡眠中は体中の筋肉が緩む。
舌や喉の辺りの筋肉も同様である。

いびきの仕組みと空気の流れ

緩くなった筋肉は、寝ているときに重力で下がってしまう。
そうすると、ノドチンコなどの突起物の沈み込みにより気道は狭くなる。

その状態で、呼吸により空気が出入りすると気道をスムーズに空気が流れなくなり「いびき」が発生するのだ。

「いびき」は2種類ある

「いびき」というものは2種類存在しており、それぞれ原因や対策、健康リスクが違うようだ。

単純性いびき

単純性いびきとは一時的な原因で起こるいびきである。

一時的な原因には、風邪・鼻づまり・疲労・飲酒などが考えられる。
要するに体調不良やアルコールによる体調の変化で、空気が気道を通る際に通常とは異なり音を奏でてしまう。

単純性いびきは、原因さえ解決してしまえば、いびきは収まるのである。

睡眠時無呼吸を伴ういびき

こちらは単純性いびきとは違い重症。

睡眠時無呼吸とは、文字通り睡眠時に呼吸が一定時間停止することで、睡眠時無呼吸症候群、別名・SAS(Sleep Apnea Syndrome)という病気である。

睡眠時無呼吸症候群の定義は、一般的に無呼吸や低呼吸の状態が1時間に5回以上とされる。

主な原因は、肥満による喉などの脂肪沈着、扁桃腺肥大、アデノイド増殖症、気道が舌へ落ち込む、舌が大きい、鼻が曲がっているなど。
※アデノイド=鼻と咽の間にあるリンパ組織。別名・咽頭扁桃。

アメリカでは肥満体形に多く見られるが、日本においては痩せ体形でも多く患者が存在している。

本当は怖い!?いびきの弊害

ストレス

いびきをかくと取り込む酸素の量が減る。

そのため、睡眠時でも脳が覚醒してしまい眠りが浅くなる。
いびきをかいたり、無呼吸になる度に脳が覚醒してしまうと十分な休息が取れなくなってしまうのだ。

朝起きたときのダルさ、昼間の眠気、疲れやすいなど身に覚えがあるのでは?

睡眠時無呼吸症候群ともなれば、上記の症状や起床時の頭痛、集中力の低下、不眠、夜間頻尿、寝相が悪いなど自覚も含めた症状が現れるようだ。

この状態が原因で、居眠り運転や労災などにつながった例もある。

動脈硬化や生活習慣病の原因にも

酸素を取り込む量が減ると、血液中の酸素が足りなくなる。

血液中の酸素が不足すると、動脈硬化や不整脈といった症状を引き起こす可能性がある。
また、いびきにより熟睡できないと血圧の上昇や代謝が低下して肥満になり、生活習慣病のリスクも発生する。

そこまでの症状を引き起こすのは重度の睡眠時無呼吸症候群の場合のようだが、大なり小なりそのようなリスクが付いて回るのは確かなようだ。

いびきをどうやって治療

病院で治療

意外におそろしい「いびき」による症状。
これらの症状を起こさないためにも「いびき」改善は必須と言える。

そうはいってもどうやって「いびき」を改善したらよいのだろうか?

まずは「鼻づまり」の解消

鼻づまりがあるという前提だが、まずは耳鼻科に行って鼻詰まりを治す。
血管収縮剤入りの点鼻薬を処方してもらって呼吸を楽にする。

これでいびきが改善するなら鼻づまりが原因となる。

医者に相談して本格的な鼻づまり治療を行おう。

睡眠時無呼吸症候群の検査

鼻づまりが原因ではないのであれば、睡眠時無呼吸を疑う。

睡眠時無呼吸であるかどうかは、設備が揃っている病院で検査可能のようだ。

インターネットで「SAS 病院 (住んでいる地域)」と検索すれば検査機関が表示される。

手軽に出来る?いびき改善の方法

病院での治療はした方がよいが、なかなか病院に通えないという人はどうしたらよいのか?

次にご紹介するのはあくまで「努力」であり「治療」ではない。
それを踏まえた上で、「いびき」改善の工夫を見てみよう。

ダイエット

そもそも「いびき」は肥満体型に多いとされる。
首周りの脂肪が下に下がって気道を狭めるからだ。

となれば、ダイエットを試みて気道が狭くならないようにすれば良いという発想である。

それが出来れば苦労しない!

ごもっともな意見である。
急激なダイエットとは行かないまでも食事量を減らしたりファスティングダイエットを試みたりと体重を減らすことを検討してみてはどうだろうか?

別の記事で酵素ダイエットを紹介している。
特に女性に人気のダイエットなので、チェックしてみよう!

横向きに寝る

仰向けに寝ると重力によって気道が狭くなりやすいようだ。

そこで、横向きに寝ることで気道が狭くならないように出来る可能性があるらしい。

意外に難しいような気もするが、試してみてはどうだろうか?

寝る前に酒を飲まない

アルコールは筋肉が緩くなり気道を狭めやすい。
そのため、寝る前の「寝酒」を控えることで気道の閉塞を防ごう。

湿度にきをつける

いびきをかいている際は「口呼吸」になる。
そのため、室内が乾燥していると埃が口から入って炎症を起こす可能性がある。

炎症を起こすと気道が狭くなるので「いびき」が酷くなるようだ。

室内を適切な湿度で保てるよう加湿器などを使用すると良い。

もっと楽に?サプリメント

「時間が無くていびき改善に気が回らない!」

そんな多忙なサラリーマンにおススメなのがサプリメントの利用である。

薬ではないので即効性はない。
しかし、毎日飲むことで「いびき」による不眠や疲れの緩和が期待できるのだ。

「いびき」対策サプリメントには共通した成分が入っている。

それがコエンザイムQ10だ。

コエンザイムQ10とは?

コエンザイムQ10とは酵素を助ける補酵素と呼ばれている。

酵素については、酵素ドリンクのダイエット記事を見てもらえばわかるが簡単に言えば次のようになる。

代謝を良くして生体機能を高める

コエンザイムQ10が何故いびきに良い?

なぜ、コエンザイムQ10が入ったサプリメントが「いびき」に良いとされるのだろうか?

繰り返しになるが、「いびき」とは気道が狭くなり空気の流れが悪くなるから雑音が発生するのである。
寝ているときは、筋肉が緩み生体機能の低下するため「むくみ」も起きる。

そういった、「むくみ」や重力によるノドチンコの沈みが「いびき」の一因というわけである。

コエンザイムQ10は、体内の酵素を助ける事でエネルギーを生成する。
心臓の筋肉に働きかけることで「むくみ」を防ぎ、のどの筋肉のたるみを正常に戻す

このような働きで体内を正常にすることによって「いびき」が収まるというのがコエンザイムQ10が持つチカラとされる。

美容や健康にも最適

もちろん、「いびき」だけではない。
体内の酵素を助け、代謝を促すことにより老廃物を体外へ排出したり、脂肪燃焼によるダイエット効果など美容や健康の面でも効果が期待されるダイエットサポート成分だ。

飲むだけで、「いびき」が改善に向かい健康になる。
さらに美容にも効果が期待できるとなれば試してみて損はないと思う人が続出しても納得できるのではないだろうか。

実際にコエンザイムQ10が入ったサプリメントは人気の商品となっている。

このイビキノンは、その作用・効果を大学や専門家が研究チームを作って測定、論文を発表した商品だ。

週刊誌「女性自身」にも掲載されるなど注目を浴びるいびき対策サプリメントとなっている。

※いびきに関する参考サイト
⇒ 怖い病気が隠れていることも いびき | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課
⇒ しずかなおやすみ(カイミン)【公式サイト】

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