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TOKIOラーメンに『人殺し』で大炎上の作家・藤岡真、Amazonレビューも荒れ放題!

      2016/09/04

日本テレビのバラエティ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」で展開されたジャニーズのアイドルグループ「TOKIO」が世界一うまいラーメンを作る企画。
約2年がかりで完成させた「世界一うまいラーメン」は2016年3月20日に「TOKIO」が作ったラーメンであることを伏せた形で試食が行われた。

このTOKIO作のラーメンには、館の真昆布や能登の海塩など全国各地の高級食材18種が使用されている。
ラーメンの要とも言える麺には、福島産の最高級小麦「春よ恋」が使用された。

原価630円で販売価格にすると2000円以上かかってしまうこのラーメン。
視聴者は「おいしそう」「食べてみたい」と肯定的な意見がほとんどであった。

ところが、ある人物が次のようなコメントをTwitterにツイートしたことからインターネットで大炎上となっている。

TOKIO。究極のラーメンて、福島の小麦から作った麺なのかよ。人殺し

未だに『食べて応援』している馬鹿がいて頭が痛くなる

このような発言をTwitterにツイートした人物とは、ミステリー作家の藤岡真(ふじおかしん)である。

客観的に見ても炎上すること必至のコメントをツイートしてしまった藤岡真とはどのような人物なのだろうか?

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藤岡真(ふじおかしん)プロフィール

藤岡真

生年月日
1951年2月19日
出身地
神奈川県鎌倉市
最終学歴
早稲田大学理工学部電気工学科 卒業
資格
知的財産管理技能士
公式サイト
ミステリ作家・藤岡真
ブログ
藤岡真の始の棲家
Twitter
@fujiokashin

1951年2月19日生まれの65歳(2016年3月23日確認時点)。

1976年、早稲田大学理工学部を卒業後に博報堂へ入社。
CMディレクターとして活動し、次の受賞歴がある。

  • ACCグランプリ賞(全日本広告大賞総務大臣賞)
  • ACC企画制作者賞
  • 電通賞
  • ニューヨークADC金賞・同メリット賞
  • NY One Show Interactive金賞
  • カンヌ国際広告賞金賞・同サイバーライオン賞金賞等受賞

1992年に、作家として「笑歩」でデビュー。
これまでに計9作が発表されている。

また、空手家として活動する一面もある。

作家・藤岡真

藤岡真は1992年、「笑歩(しょうほ)」で第10回小説新潮新人賞を受賞。
選考委員は井上ひさし、筒井康隆。

デビュー以降、作家として次の作品を発表している。

  • ゲッベルスの贈り物
  • 六色金神殺人事件
  • 達人
  • ゲッベルスの贈り物
  • ギブソン
  • 白菊
  • 七つ星の首斬人
  • 幻の男
  • 死龍

作家としての評価は正直不明だ。
本来、Amazonなどのレビューである程度判断できるものだが、TOKIOラーメン炎上騒動でレビューコメントが荒れた状態になっている。

空手家・藤岡真

藤岡真の別の顔、空手家。
空手道拳道会の池袋本部道場塾頭である。

⇒ 空手道拳道会本部道場

中村日出夫を総帥とする拳道会は、全国に道場やクラブを持つ大きな空手組織のようだ。

拳道会創設については、中村総師が昭和22年に山梨県甲府市で開設された修得館が源泉のようだ。

一方で、次のような記載も存在する。

我が輩の母校・東京朝鮮中高級学校に、
我が輩が
「東京朝高テコンドー部を創ろう!」
と決意、計画し、
若気のいたりで強引に推進したところ(この件については後日)、
朝鮮総連要人のボディーガードを勤めていたヨングヲン(スヲンとも呼んでいた)の人々が
メチャクチャに怒りだし、
「朝鮮学校にテコンドー部はいらない!
 朝鮮学校には、ウリ達の空手だけを指導する!!」
と宣言。
その結果できたのが、
空手十段の中村日出夫(カン・チャンス)先生を総帥とする
 拳道会
だったことから、
結構、我が輩が、拳道会の創立に貢献しているといえなくもない。

炎上は初めてではない!

藤岡真はが炎上したのはTOKIOラーメンが初めてではない。

過去の炎上ツイートは次のとおり。

  • 福島の農家の皆様は、どうか地産地消して下さい。県外に出荷するほどの生産量があるのですか。そして、ご自分のお子さんには絶対に食べさせないで下さい。なお、圏外で生産物を目撃したら『毒入り食べたら死ぬで』シールを添付させていただきます
  • おい、福島の百姓。放射性物質で汚染された毒作物を県外にまくな。その前にてめえで食って死ね。もう、我慢も限界だ
  • もう一度中国と戦争して負けてみればいい。第二次東京裁判で、総理大臣、安倍晋三、有罪、絞首刑となればやっと目が覚めるだろうって。

藤岡真に対する世間の反応

藤岡真のツイートは、完全に世間を敵に回している。

ブログはプライベートモードで閲覧が不可、Twitterは更新を休止すると発表した。

一応、無神経な発言だったとして謝罪も行っている。

Amazonのカスタマーレビューは完全に炎上モード。
評価は星1つで、作品のレビューと関係ないもの、つまり今回のTOKIOラーメン騒動に関するコメントが大半を占めている。

最新作「死龍」では、次のようなコメントが溢れている

  • 買う価値なし
  • 取材力、筆力不足
  • 1円で買っても後悔します。
  • 物書き失格
  • 力量に疑問がある
  • だだの空手屋
  • この方のすべての作品に酷評を!
  • 売れない老害作家の売名行為

325件のレビューのうち、星5つが6件、星4,3,2が各1~2件、星1つが315件という内訳になっている。

星1つは当然、上記のコメントと似たようなものである。
それが300件以上なのだから、いかに藤岡真のツイートが世間の反感を買ったものかよくわかる。

それにしても、星5つが6件あることが驚きだ。
本来の作品としての評価は高かったのだろうか?

星5つの評価を見てみよう

  • 犬の汚物を包むのに最適な一冊。著者の思考回路も内容も犬の汚物並み。
  • すばらしい紙質です。1枚1枚破って、トイレットペーパーやテッシュペーパーにしましょう!内容ですか?いや私、トイレットペーパー探していたらここに来ただけなので、、、
  • とつてもほもしろひ作品です。異次元を舞台とした、不爽快アクションコメディ作品です!
  • 逆効果なのにアマゾンはなぜ削除しないのかな?
  • 作品を読んでもらいたいという意気込みはよし。

予想は出来たが、批判コメントを読んでもらうための星5つだったようだ。
ちなみに、星4,3,2のコメントも同様の批判となっている。

藤岡真は「売れない作家の炎上商法ではない」としている。
過去にも過激なツイートを行っていることから炎上商法ではないのかもしれないが、結果「炎上」して「知名度はアップ」しているのだろうから、炎上商法とされても仕方がない。

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