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イーデザイン損保CMの女優・土屋太鳳!歴代シリーズ全て可愛いのでおススメ!

      2016/09/14

『東京海上グループのイーデザイン損保♪』

テレビから流れてきたこんなフレーズをご存じだろうか?

歌詞フレーズの通り、このCMは東京海上グループのイーデザイン損保に関するCMである。
CMを見たことがある人にとっては、歌詞フレーズと共に記憶にあるのは出演していた女の子が可愛いということだろう。

CMに出演していた女の子は一体誰だったのか?

そもそもイーデザイン損保って何?という疑問から歴代のCMや最新CMについてまとめてみた。

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イーデザイン損保って何?

イーデザイン損保は東京海上グループ傘下の企業で、自動車保険を取り扱う会社である。

自動車

正式名称は「イーデザイン損害保険株式会社」
2009年1月に設立された会社で、東京都新宿区に本店を構えている。

東京海上グループとNTTグループの提携により設立されたため、主要株主は「東京海上ホールディングス株式会社」と「NTTファイナンス株式会社」である。

イーデザイン損保は何がウリなの?

イーデザイン損保がセールスポイントにしているのは次のようなポイントだ。

経験に裏打ちされた事故解決力

イーデザイン損保がウリにしているポイントは、「事故解決力」である。
この点は最新のCMでも強調されているのでなんとなく知っている人も多い事だろう。

24時間365日サポートセンターに電話がつながり、専任の担当者が間に入って示談成立まで全て対応してくれる。

自社のアンケートによると顧客満足度は高く94%が対応に満足したと回答している。

もらい事故でも安心できる

車に乗っている人なら赤信号で停止中に後ろから追突された経験があるかもしれない。

いわゆる「もらい事故」というもので、追突された側には100%非が無い事故である。

実はこの「もらい事故」に関して、保険会社は相手方と示談交渉が出来ない。
理由は、弁護士法の第72条「非弁活動の禁止」に抵触するためだ。

通常、保険会社が間に入る場合は、契約者に損害賠償が発生し、保険会社にも支払いが生じる場合だ。
しかし、もらい事故の場合は契約者に賠償責任が発生しない。
保険会社にもお金を支払う必要性が生じない。

この状況で加害者と被害者の間に入って示談交渉をすると、先に記載した「非弁活動の禁止」に引っかかるのだ。

このような理由から、示談交渉を弁護士に任せるのが最適となっている。

イーデザイン損保は、全ての契約に対して「弁護士費用等補償保険」が付与されている。
つまり、もらい事故に遭った場合は弁護士に依頼する費用を賄ってくれるということだ。

故に、「もらい事故でも安心」と謳っているのである。

テレビCMの女の子がかわいい!

さて、イーデザイン損保についての説明はこのくらいにしよう。

イーデザイン損保も販売促進のためにテレビCMを流している。
CMには、売り出し中の女優が出演していることが多いため可愛い女の子が見れる機会が多い。

記憶に新しいのは、女優・土屋太鳳だろう。
NHK連続テレビ小説「まれ」やTBSドラマ「下町ロケット」など様々なドラマで主演やヒロインを演じる人気女優である。

ちょっと丸顔なところが可愛い清純派女優の土屋太鳳は、保険というデリケートな商品にはうってつけの女性なのかもしれない。

最新CMは織田裕二と土屋太鳳

そんな土屋太鳳が出演する最新のイーデザイン損保CMは、織田裕二との共演となっている。

イーデザイン損保CM

最新のCMは、事故の受付から解決までがストーリ仕立てとして構成されている。

電話で事故の受付を担当の安西優実(あんざいゆみ)役が土屋太鳳扮。
事故の専任担当・真島誠司(まじませいじ)役が織田裕二である。

近年では「できるサラリーマン」のイメージが強くなった織田裕二が事故の専任担当ということで安心感が演出されている。

土屋太鳳と織田裕二が出演するCMは、以下の3パターンが存在する。

事故解決のプロフェッショナル「登場」篇

土屋太鳳扮する安西優実が契約者からの電話を受け取り、落ち着いた丁寧な話し方で接する。
そして、専任担当・真島誠司こと織田裕二が登場。

『お相手との示談交渉まで、すべてお任せください。』

頼りになる一言を発して事故解決に向けて動き出す。

【動画】⇒ [公式]イーデザイン損保 事故解決のプロフェッショナル 「登場」篇(30秒) – YouTube

事故解決のプロフェッショナル「解決へ動く」篇

安西優実が事故直後の対応について契約者とやり取りを行い、真島誠司が事故解決に向けて様々な打ち合わせや交渉を進めていく。
「登場」篇に比べて事故発生から解決に向けたプロセスを強調した作りとなっている。

織田裕二の「できるサラリーマン感」が半端ない。

【動画】⇒ [公式]イーデザイン損保 事故解決のプロフェッショナル 「解決へ動く」篇(30秒) – YouTube

事故解決のプロフェッショナル「すべてお任せ」篇

こちらは特別ロングバージョンとなっている。

登場篇と解決へ動く篇の内容を合わせてひとつのストーリーにしたもので、契約者が電話をしてから事故解決までの流れが把握できる作品となっている。

【動画】⇒ [公式]イーデザイン損保 事故解決のプロフェッショナル 「すべてお任せ」篇(120秒) – YouTube

CMメイキング映像

イーデザイン損保のCM「事故解決のプロフェッショナル」シリーズのメインキング映像。
CMプロットや撮影の合間の雰囲気などCMでは見ることの出来ない制作の裏側が公開されている。

【動画】⇒ [公式]イーデザイン損保 “事故解決のプロフェッショナル” CMメイキング映像 – YouTube

土屋太鳳が出演するイーデザイン損保歴代CMまとめ

「事故解決のプロフェッショナル」シリーズ以前のイーデザイン損保のCMは、土屋太鳳が単独で出演している。
「太鳳ちゃん」篇とも言えるそのCMは、ロングヘアでかわいいアイドル風の土屋太鳳を見ることができる。

イーデザイン損保CMの土屋太鳳

CMには男性と犬が登場するが、土屋太鳳はパソコンマウスに乗って登場するため妖精とも言えるサイズだ。

これは土屋太鳳が出演する以前のイーデザイン損保のCMコンセプトを受け継いだものとなっている。

土屋太鳳以前のCMってどんなもの?

土屋太鳳が出演する前のCMもマウスに乗った小さな女性が登場するという点は共通だ。

土屋太鳳以前にCMキャラクターを務めていたのは、モデルの岡田茉奈である。

イーデザイン損保CMの岡田茉奈

1984年5月7日生まれの岡山県出身で、イーデザイン損保の他にも旭化成や花王などのCMに出演していた。
また、TBS「世界ふしぎ発見」で2011年から2013年までミステリーハンターを務めていた女性である。

その岡田茉奈が出演していたイーデザイン損保のCMは次のとおり。

動画を見比べてみると土屋太鳳が出演するCMが岡田茉奈のものを踏襲しているのがわかる。

なお、岡田茉奈は2013年の秋に一般男性と結婚。
子宝にも恵まれており、芸能活動は控えめのようである。

他の保険会社のCMはどうなっている?

以上、イーデザイン損保のテレビCMについてまとめた。
織田裕二や土屋太鳳の起用からわかる通り、保険という商品が高額で顧客の負担になることもありイメージ戦略に力を入れている。

それは他社も同様で、印象に残るCM作りには余念が無いようだ。

若者の自動車離れと言われる現在、自動車業界全体の訴求と言う意味でも保険会社のCMに関する重要性は今後も増していくのではないだろうか。

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