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“ゲス乙”川谷と不倫がバレたベッキー、CM降板でテレビから消えるのか?

      2016/09/05

長らく安定した人気でテレビに出演しているタレントのベッキー
ハーフタレントの地位も安泰だった・・・はずだが、ついにその牙城が崩れ始めた!?

2016年1月7日発売の週刊文春で、紅白にも出場した人気バンド”ゲスの極み乙女”のボーカル&作詞作曲を担当する川谷絵音(かわたにえのん)との不倫が報じられたからだ。

証拠写真やLINEでのやり取りが公開され、慌てて記者会見を開いたベッキー。
そんな努力も空しく2016年1月8日時点で1社のCM打ち切りが決定、他数社も対応検討中とのことである。

週刊文春が報じたベッキーと川谷絵音の不倫内容はどんなものなのか?
ベッキーはこの先テレビから消えてしまうのだろうか?

ベッキーのプロフィールや不倫騒動についてまとめてご紹介する。

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ベッキープロフィール

ベッキー,プロフィール

イギリス人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフのベッキー。

父:サイモン・チャールズ・レイボーン
母:智佳子・レイボーン
妹:ジェシカ・レイボーン
の4人家族である。

タレント業の傍ら、亜細亜大学に進学し2006年3月に卒業した。
ベッキーは将来的に雑貨店の経営を目指しているため、経営学部へ進学。
学費は全て自分で支払っていたようだ。

『私は半分社会人ですし、当然です。親には今まで小中高とたくさんお金を払ってもらいましたから』
と本人は語っている。

テレビタレントとして、日本テレビの「天才!志村どうぶつ園」やTBSの「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」などバラエティを中心に活動。
同時に音楽活動も行い、アーティス活動時の名義は「ベッキー♪♯」(発音は同じ)と表記が異なる。

眼鏡市場をはじめ、CMにも引っ張りだこで世間的なイメージは良いものであった。

ベッキーの過ち、不倫騒動の内容とは?

2016年1月7日発売の週刊文春が報じた記事によるとベッキーはNHK紅白歌合戦にも出場した人気バンド”ゲスの極み乙女”のボーカル・川谷絵音と不倫関係にあったということである。

ベッキー,川谷絵音

そもそも川谷絵音が既婚者であることは公表されていなかった
2015年7月に一般女性と結婚をしていたことが、今回の不倫騒動をきっかけに公になった。

元々、川谷絵音の作る音楽のファンであったというベッキー。
そのベッキーが川谷絵音と親しくなったのは2015年10月のファンクラブイベント参加がきっかけである。
2015年11月下旬にはデートをする関係になり、2016年正月にはベッキーと川谷絵音が極秘旅行

ベッキー,不倫旅行

川谷絵音の実家がある長崎県を訪れた。
その様子を週刊文春に報じられている。

ベッキーは川谷絵音が既婚者と知らなかった?

記事によると、ベッキーが川谷絵音が既婚者であると知ったのは2015年11月。
つまり最初から既婚者であると知って親しくなったわけではないようだ。

しかし、川谷絵音が既婚者と知ってからも特に距離を置くようなことはなかった。

そればかりか、ベッキーと川谷絵音のLINE履歴では、川谷絵音は離婚する方向で話を進めていると伺わせる内容があった。
その履歴も週刊文春に写真付きで記載された。

以下、LINEやり取りの概要。

川谷『時間かかるけど卒論書くから待ってほしい。
ベッキー『待ってる。
ベッキー『卒論提出できたらワガママ聞いてもらう

離婚届を”卒論”と楽し気に話すベッキー。
このLINE履歴は、世間の反感を買う結果となった。

急きょ謝罪会見を開いたベッキー

今回の週刊文春の記事を受けてベッキーは急きょ会見を開き釈明に追われる形となった。

2016年1月6日夜、東京都内の所属事務所であるサンミュージックで緊急会見に臨んだベッキー。
目の下に”くま”が出来てげっそりとした様子で、目に涙を浮かべながら不倫関係を否定した。
あくまで友だち関係であるとした上で、長崎への旅行したことは認めている。

ベッキー,緊急記者会見

会見は、質疑の受付なしでベッキーが5分間一方的に語るものだった。

ベッキー出演のCMが放映打ち切り決定

事の真偽はさておき、今回のベッキーの不倫疑惑は当然のことながら自身のタレントとしてのイメージダウンになる。

全てを完全否定したのならともかく、友だち関係で川谷絵音の実家・長崎を訪れた事は認めている。
そして、LINEのやり取りで離婚届を”卒論”と話している履歴画像の存在。

これらを見ると、世間はこのように思うはずである。

川谷の実家にまで訪れて友だち関係はないだろ!?結婚前提の挨拶か?
離婚届を卒論って・・・
川谷の奥さんがかわいそう

ベッキーが記者会見で発した否定のコメントに疑問を持つことは必然と想像される。
LINE上の楽しそうなやり取りの中で離婚届を卒論とコメントしている様子を見ると、川谷絵音の奥さんへの同情心が強くなる。
ベッキーと川谷絵音は完全に悪役になり、イメージダウンは避けられない。

このような世間の動向に敏感なのは、テレビCMでベッキーを起用しているスポンサー企業である。

商品CMにおいて、起用タレントのイメージは重要である。
商品とタレントのイメージが直結してしまうからである。

ベッキーが2016年1月初旬時点で出演しているCMは10社
そのうち2社は今回の不倫騒動に関係なく、2016年1月でCM放映終了が決定している。
既に差し替えられたCMが1社
残りの7社についても、「ローソン」がCM打ち切りを検討している他、イメージキャラクターである「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保
険」のイメージキャラクター変更も検討されているようだ。

ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫を報じられ、6日に釈明会見を開いたタレントのベッキー(31)が出演しているCMの一部が、放映差し替えとなることが7日、わかった。

ベッキー、テレビ出演はどうなる?

CM程ではないにしろ、テレビ番組には当然スポンサーが付く。
ベッキーがメインで出演しているテレビ番組のスポンサーが仮に番組を降りると言い出すなら、番組制作側はベッキーの番組降板を検討する可能性も出てくる。

ベッキーが現在出演している主なテレビ番組は以下である。

  • 日本テレビ『天才!志村どうぶつ園』
  • フジテレビ系『にじいろジーン』
  • TBS『中居正広の金曜日のスマたちへ』
  • TBS「モニタリング」
  • 日本テレビ『真実解明バラエティー!トリックハンター』
  • BSスカパー!(ch.241)『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』
  • テレビ東京「ありえへん∞世界」
  • 日本テレビ『世界の果てまでイッテQ』
  • フジテレビ『人生のパイセンTV』

ベッキー,テレビ番組

このうち、「志村どうぶつ園」や「イッテQ」「トリックハンター」「モニタリング」など特に人気があってベッキーの出演イメージが強い番組もある。
それらの番組スポンサーが今回のベッキー不倫騒動をどう反応するか次第で今後のベッキーの芸能活動は大きく変わってくる。

仮に不倫騒動が原因で番組を続々と降板するようなことがあれば、ベッキーのタレント生命はまさに終焉となる。

その様子は、さながらかつての矢口真里とダブるのではないだろうか?

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