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荒牧陽子『生活苦しい』も家賃30万のマンション暮らし!不倫略奪婚のものまねクイーンの今

      2016/09/04

2016年2月、女性自身が掲載した荒牧陽子の現在。
スクープを謳っているが荒牧陽子が誰だったか記憶している人間はどれほどいるのだろうか?

不倫略奪の末に現在の夫と結婚した荒牧陽子は、裁判での慰謝料の支払いや仕事の減少で仕事は無い。

『生活が苦しくてヒーヒー言ってます』と語る家賃月30万のマンションに暮らす荒牧陽子。
『貯金だってほとんどない』と語る荒牧陽子には、『引っ越せよ!』というツッコミが山ほど飛んできそうだ。

さて、荒牧陽子とはそもそも何者だったのか?
不倫略奪の末の結婚について、もう少し詳細に調べてまとめてみよう。

炎上の匂いしかしない荒牧陽子だが、適度な燃料になることを祈る。

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荒牧陽子(あらまきようこ)プロフィール

出典:www.takepro.net
生年月日
1981年1月14日
出身地
岡山家岡山市
身長
152cm
体重
不明
スリーサイズ
不明
血液型
A型
趣味
ショッピング / ネイル / カメラ
特技
曲作り
楽器
ピアノ / パーカッション
所属事務所
フリースタイル
音楽レーベル
CPC Records
公式サイト
荒牧陽子Official website – MAKIs ROOM
ブログ
荒牧陽子オフィシャルブログ「MAKIs blog」Powered by Ameba
Twitter
@yoko_aramaki
Instagram
yoko_aramaki

幼い頃より音楽の才能に恵まれており、地元の様々な音楽コンテストに出場しては優勝や入賞を繰り返していた。
1997年5月18日には「NHKのど自慢」に出場しチャンピョンになっており、1998年3月14日のチャンピョン大会にも出場した。

荒牧陽子は20歳で地元岡山から上京。
シンガーソングライターとして活動するもオーディションに合格せずスタジオミュージシャンやコーラス、カラオケのガイドボーカルなどで生計を立てていた。

オリジナルのヒット曲などは無いが、スタジオミュージシャンとしての評価は極めて高い存在であったようだ。

そんな荒牧陽子の転機となったのが、TOKYO MXの「Mero.jpミュージックChannel」。
ものまねシンガーとしての存在が日本テレビスタッフの目に留まり様々なメディアへ進出。

2011年7月19日の「スター☆ドラフト会議」で本格的にものまねシンガーとしてデビューした。

歌唱力とルックスの高さから一気にブレイク。
「ものまねクイーン」としてバラエティに多数出演する存在となった。

2013年1月から激務による体調不良を理由に活動を休止。
体調不良ということだが、不倫略奪愛のトラブルが活動休止の直接的原因とも言われている。

スタジオミュージシャンとしての代表作

ものまねシンガーとして名前が知れ渡る前からスタジオミュージシャンとして評価の高かった荒牧陽子。
代表作は、オリジナルアルバム「Anytime musix」で、全曲の作詞作曲が荒牧陽子本人である。

それ以外にも、「CRリング呪いの7日間」の使用曲「雫(しずく)」や「Only love」なども知る人ぞ知る名曲と呼ばれている。

音楽ゲーム「BEMANIシリーズ」の収録曲ではボーカルとして参加している他、アニメソングのコンピレーションアルバムやコーラスなどにも参加している。

ものまねシンガーとしてのレパートリー

ものまねシンガー荒牧陽子が「スター☆ドラフト会議」で披露したモノマネは「平原綾香」「倖田來未」「坂本冬美」「大塚愛」「レディ・ガガ」をはじめとした10のモノマネである。

荒牧陽子はレパートリーの開発が早く、他人が1つのモノマネ開発に数カ月~半年かけるのに対し、1年で50近いモノマネをレパートリーに加えている。

そのため、荒牧陽子のデビューから現在までの持ちネタ数はかなりの数になる。

以下、荒牧陽子のモノマネレパートリーである。

  • aiko
  • 麻丘めぐみ
  • 麻倉未稀
  • 石川さゆり
  • 五輪真弓
  • 岩崎宏美
  • 岩崎良美
  • 大黒摩季
  • 大塚愛
  • 鬼束ちひろ
  • 葛城ユキ
  • 加藤ミリヤ
  • カーペンターズ
  • キム・カーンズ
  • クリスティーナ・アギレラ
  • 倖田來未
  • 小林幸子
  • 小柳ゆき
  • 小柳ルミ子
  • 坂本冬美
  • さくらまや
  • 椎名林檎
  • 島袋寛子(SPEED)
  • シンディ・ローパー
  • ダイアナ・ロス
  • ちあきなおみ
  • CHARA
  • ディオンヌ・ワーウィック
  • 天童よしみ
  • 中島みゆき
  • 中村あゆみ
  • 中森明菜
  • 夏川りみ
  • 西野カナ
  • 元ちとせ
  • 浜崎あゆみ
  • hitomi
  • 平原綾香
  • 平松愛理
  • hiroko(mihimaru GT)
  • 広瀬香美
  • ブリトニー・スピアーズ
  • ベット・ミドラー
  • MISIA
  • ミゲル・ゲレイロ
  • 美空ひばり
  • 南野陽子
  • 持田香織(Every Little Thing)
  • 森高千里
  • 八神純子
  • 八代亜紀
  • 山下久美子
  • 山本リンダ
  • 由紀さおり
  • 吉岡聖恵(いきものがかり)
  • ラトーヤ・ジャクソン
  • レディー・ガガ

荒牧陽子の不倫略奪婚のあらまし

荒牧陽子の夫は、バラエティ番組の元プロデューサーA氏。
くりぃむしちゅーの上田晋也に似たルックスのA氏と荒牧陽子のふたりは2013年5月に結婚した。

A氏はそもそも既婚者であった。
前妻はBさん。

2011年8月に結婚したA氏とBさん。

ところが、4か月後にはA氏と荒牧陽子の不倫が始まる。
Bさんが出産で入院している最中も、A氏は荒牧陽子と自宅でエロ行為をやりまくり状態だったという。

A氏とBさん、結局9か月後に離婚。
荒牧陽子はA氏を略奪する形で入籍を果たしたというわけである。

荒牧陽子は、A氏が離婚していたものだと思っていたと語っているものの、不倫だったことには罪悪感があると週刊誌「女性自身」を通して謝罪をしている。

テレビから消えた本当の理由は?

荒牧陽子がテレビから消えた、つまり休養に入った本当の理由は、この不倫略奪婚とBさんから起こされた裁判が原因と言われている。
荒牧陽子とA氏は、不倫の果ての離婚で精神的苦痛を伴ったとしてBさんから慰謝料6千万円で訴えられていた。

つまるところは、A氏が矢口真里状態で、荒牧陽子は矢口真里と寝ていた無名の男性モデルの立ち位置である。

自宅にBさんのものとは違うつけまつ毛が落ちていたり、携帯に不倫を匂わせるメールが来て居たりと証拠はそろっていたようだ。
A氏は、BさんとBさんの両親に問い詰められる形で不倫を告白した。

離婚は成立したものの、慰謝料で折り合いがつかずに裁判となったようである。
裁判ではA氏と荒牧陽子は不貞を全面否定して争っていた。

結果的に、Bさんが訴えていた6000万円の裁判はについては東京地裁が2014年7月に荒牧陽子とA氏に300万円の慰謝料支払いを命じた判決を下して決着した。

この不倫トラブルと裁判が荒牧陽子が休養しテレビから消えた背景であるとされている。

荒牧陽子の現在は?

2014年夏から、荒牧陽子はディナーショーなどの営業を中心に活動を再開している。
2014年の夏、つまり裁判が決着した時期である。

実際に休養の背景に体調不良もあったのかもしれないが、間違いなく裁判が終わるのを待って活動を再開したのだろう。

そんな荒牧陽子の現在は、この程度の仕事しか舞い込んでいない状況である。
しかも頻度は年に1~2回程度。

仕事はほとんどないが、家賃30万の都内高級タワーマンションに住んでいるのは夫であるA氏の稼ぎが余程良いのか、単なる見栄なのか。

本格的な復帰に関しては、いつか再開したいが大々的には出来ないというニュアンスのコメントを残している。

もう荒牧陽子をテレビで見ることはないかもしれない。

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